を書いておきますので、まだ参加を迷っている人や、自分には無関係だと勝手に思っていた人はぜひ目を通して下さい。そのうえで、「参加しない」 と決めたならば、尊重しますんで。
「3つの理由」 としたんですが、あえて1つに集約すると、こうです。
きっと、いや必ず、
何らかの 「きっかけ」 になる。
東進ZMSのスタッフは、いつも、生徒のみんなに 「よし、ガンバロウ!」 と
思ってもらえるような
きっかけになれれば、と思って働いています。
ハッキリ言って、「がんばらせよう」 とは誰も思ってないです。
だって、受験に限らず、人生何においても、
やるのは自分だもんねえ。
やらされるなんて、つまらないし、絶対に長続きしないし、
定期テストとか高校受験程度なら通用しても、大学受験には通用しないし。
自らが 「よし、やろう!」 と、根っこから思ってやらないとね。
それには
きっかけが必要な訳で、
東進の授業も、確認テストも、高速マスターも、センレベも、ぐるメンも、
当たり前だけどそれさえやっておけばオールOKなんてことは全然なくて、
すべては
きっかけになればと思ってるんです。
で、この
英語千題テスト。
ペンタもそうなんですが、こういう
一大イベントってのは、
きっかけの宝庫というか、何というか、
非常に
きっかけになりやすいんですよね。だから我々、力入れてます。
どんなきっかけが眠っているか、それを紐解いてみましょう。
■ 参加を決意することがきっかけになる!
とりあえず、「アイツもやるみたいだから、オレもやろうか」 くらいの
軽いノリでも最初は構わないでしょう。
でも、いざテストが近づいてくれば、
じっとはしていられないはずです。きっと、「少しくらい単語やっとこうか」
「講座の受講ももうちょっと進めておこうか」 etc. などと考えるはずです。
キミたちなら、間違いないです。
そして、もしかすると、そこで頑張り始めたことが、キミの夏を輝かせる
きっかけになるかもしれませんよ。そりゃあ、何にもせず、何にも考えず夏を迎えるのと、ちょっとでも頑張りながら
夏を迎えるのとは、えらい違いですよね。
■ 受験することがきっかけになる!
6時間以上、ひたすら英語の問題を解き続ける。
こんなのイヤでイヤで仕方ない人も少なくないはずです。
でも、いざ参加して、問題を前にすると、一生懸命解いているはずです。
そして、あれよあれよで、6時間の耐久レースを走り抜いていることでしょう。
キミたちなら、間違いないです。
センレベより短いしね。学校の1時間目から6(7)時間目より短いしね。
どうってことないはずです。
でも、イヤでイヤで仕方なかった 「英語だけの6時間」 を走り抜いた時、
きっと心地よい達成感に満ちあふれていることでしょう。
がんばるって、いいもんねえ。
そしてこの達成感とちょっとした高揚感。あと、ペンタで伝えられる "戦略"。
もしも夏休みの初日に、これらを感じとることができたら、それが何のきっかけにも
ならないなんてありえませんよね。■自己採点や成績表がきっかけになる!
知っています。
模試の自己採点をした時や、成績表が返ってきたとき、
みんなの "やる気は" (一時的かもしれないにせよ) 高まることを。
特に今回のテストは、 "分かりやすい努力" だけで結果を変えられるテストです。
「単語を覚える」 とか 「文法を理解する」 とか、勉強のハードルは低いからね。
(センレベは、それらの上に、"応用" して、"正解" させる力が必要だけども)
ということで、「熟語やべえ」 「熟語がんばらんとなあ」 と感じたときに、
具体的なアクションが起こしやすいんですよね。
詳しい成績表も出ますから、もちろんそれも刺激にはなるでしょうが、
たぶんそれよりは、友達との比較の方が大きな刺激だと思いますよ。
自分と同じくらい (自分よりできない) と思ってた友達が、自分よりできてたり、
自分よりすごくできていると思った友達に、実は頑張れば手が届きそうだったり。
まあ、成績の詳細を上位以外はパブリックにはするつもりはないですから、
友達と比較するなら友達どうしでやってもらう必要はありますが、
きっと、夏休みに具体的に何かをがんばろっかなあと感じるきっかけになるはずです。ということで、
(もちろんどうしてもはずせない事情がある人は仕方ないですが)
何が何でも参加して欲しいんです!
でなければ、受験料たったの1000円で、ひまわりセンターを朝から晩まで
1日中借り切って、大量の問題用紙・解答用紙・解説冊子を印刷して、
赤字覚悟どころか、完全に赤字でこんなイベントを開催する意味はないでしょ!!??
まあ、1人でも多くの生徒が参加してくれれば、赤字が減るんで (笑)
そういう意味でも参加して欲しいというのも全くのゼロではないです。
が、何人参加したって赤字なんです (泣)
それでもやる理由、受験料を低く設定している理由は、
1人でも多くの生徒に参加してもらって、この夏がんばるきっかけを手にして欲しいなあと思っているからです。
我々に赤字がいくら出ても、この千題テストがきっかけとなり、みんなの成績から赤字がなくなり、黒字に転じてくれれば本望です(笑)
長くなりました。
ここまでちゃんと読んでくれたのは、もう既に参加申込みをしている人だけじゃないかという一抹 (どころか百抹くらい) の不安はありますが、読んでくれた人が、参加しそうにない人を強烈に誘ってくれることを信じて、筆を置きます、というか Macの蓋を閉めます。
【お】