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Merry Ⅹ'mas 

donsanta_d_20171225202818234.gif毎日、暑いので、ついに頭がおかしくなったわけ…
ではありません。ちょっと涼しい感じの話題もどうかな、と。

ずっと思っていた疑問があります。それは…、
何でクリスマス(Christmas)は12月25日なのか ?
えっ、疑問に思ったことがない ?

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私たちの「目的」は何ですか ?  

数日前に、「通気性のよいマスク」がバカ売れしていると聞いて、びっくりした。
(ただでさえスカスカなのに・・・これ以上、スカスカにしてなにがしたいのか)
え~と、大人のみなさん、マスクをすることが「目的」になっていませんか ?

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私たちの目的については、すでに2か月以上前に予告しています。
思考実験 ~ 5年後の私たち ~
それは、集団免疫を獲得して、「普通に生活する」ことです。

新型コロナウイルス感染症の治療薬 

新型コロナウイルス感染症の「治療薬」について説明しておきます。

結論から言うと、
劇的 に効果のある治療薬」が開発される可能性は、たぶんないです。

でも、10代の中高生のあなた方は、何も心配することはありません。
たとえ風邪のような症状が出たとしても、寝ていれば治ります。
それが、10代のあなた方の若さの特権(免疫力がめちゃ高い)です。

以下、次の順番で説明します。
Ⅰ  ウイルスの構造と機能
Ⅱ  新型コロナウイルス感染症の治療薬の開発が難しい理由
Ⅲ 抗ウイルス薬として候補に挙がってる薬剤

緊急事態宣言の効果・・・ 

昨日に紹介した「コロナ制圧タスクフォース」のHPの中に興味深いデータを発見しました。
元データを追跡すると、厚生労働省のHP内の、衝撃のデータに行きつきました。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(令和2 年5 月14 日)
その中にあるグラフがこれです(↓) ※ 画像をクリックすると拡大します。

Data Data
※ なぜか、このデータだけ英語表記でした。日本語表記の部分は、すべて【こ】の書き込みです。

え~と、緊急事態宣言を出す前から、発症者数は急激に減少しています。
緊急事態宣言を出しても、全国に拡大しても、減少スピードは全く変わっていません。
はっきり言って、緊急事態宣言に意味はなかった ようです。
緊急事態宣言前に、実行再生産数が「1」を切ってます。GW前には、もう終息してました。

おそらく、このデータを見て、科学者たちは愕然としたのではないでしょうか。
自粛効果では説明できないぞ、と。問題は「感染」じゃない、「発症=免疫」だって。
日本国民が一つになって…ではなくて、
気温が上昇して、湿度が上がって、免疫力がアップして、感染しても発症しなくなっただけ。。。

だれか、このデータ、拡散してくれませんか ?

新型コロナウイルス感染症(まとめ) 

◎ 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して、通常の風邪の原因となるコロナウイルス(HKU1、OC43、NL63、229E)は、交叉免疫性を持っている可能性が高い。
  → 交叉免疫
◎ 感染症を発症するかしないかは、ほぼ遺伝的に決まっているし、その遺伝傾向は、国・地域によって大きく異なる。例えば、新型コロナウイルス感染症の場合、高齢者でもなく、持病があるわけでもないのに、重症化する人の HLA は、ほぼ B46型 に限定される。
  → Human leukocyte antigen(HLA)

世界各国の基本データ     ◎ HLA研究所(自分のHLAを知りたい方)
コロナ制圧タスクフォース

コロナ制圧タスクフォース 

日本の名だたる大学・研究機関の様々な分野の研究者が結集して、
「コロナ制圧タスクフォース」 というプロジェクトを、数日前に立ち上げました。HPはこちら
「コロナ制圧タスクフォース」のタイトル直下にこう書かれています。
日本人集団の感染者の重症化因子を解明し、新型コロナウイルスから国民を守る緊急プロジェクト
え~と、わかりやすく言うと、
重症化する患者と、そうでない患者の遺伝的な違いを解明する、ということ、
つまり、重症化患者のHLAハプロタイプを解明するということです。

タスクメンバー(参加者)一覧はこちら。 すごいメンバーですね。
え~と、「秋」に研究結果を発表するんだそうです。
[2020/05/26 15:48] 「全校舎共通」 | コメント (0)

新型コロナウイルス感染症(補足) 

◆ これからの注目は、南半球です。日本とは逆に、南半球はこれから冬を迎えるので、半年後に冬を迎える日本にとって、ある程度の事例観察となりえます。中でも、個人的には、アルゼンチン(首都ブエノスアイレス)に注目してます。現在、ロックダウン(都市封鎖)中で、死亡者数も少ないです(日本の半分くらい)。
 信じられないことに、本格的な冬を迎える今、ロックダウンを解除しようとしています。
◆ 世界各国のコロナ関連の基本データ を知りたければ、こちらをどうぞ。
◆ 自分のHLAを知りたい方は、HAL研究所で検査してもらえます。料金等はこちら
  できれば、出生時に国の費用で全員検査を義務付けて欲しい。すると、こんな大騒ぎにならなくてすむのに。 【こ】

お薦めの教材 基礎理科編 

「定期テスト」、「校内模試」、「全国模試」の中で、どれが受験に一番近いのか ?
と質問すると、誰もが、「全国模試」と答えます(当たり前だよね)。
どれが受験に一番遠いのか ?
と質問すると、誰もが、「定期テスト」と答えます(これも当たり前)。
ところが、なぜか一番がんばってしまうのが、定期テスト。

まあ、これを言い出すとキリがないので、それはそれでいいです。ただね。。。
定期テスト対策に使う膨大なエネルギーと時間を
定期テスト対策だけで終わらせるのは、いくら何でももったいなさすぎます。

そこで、お願いするのが、
受験で使う教材で、定期テスト対策を
です。
これだと、定期テスト対策に使う膨大なエネルギーと時間を、受験対策に転用できます。
というか、知らず知らずのうちに、受験勉強ができているわけです。
これこそ、一石二鳥、です。よろしく。

物理基礎 化学基礎 生物基礎 地学基礎

Human leukocyte antigen(HLA)  

前回に紹介した、新型コロナウイルス感染症に関するこの論文 ↓ ↓ ↓
Human leukocyte antigen susceptibility map for SARS-CoV-2
には、有益な情報がたくさん詰まっています。
「英語」と「生物」に自信がある人は、ぜひ挑戦してみてください。

ある出来事に遭遇したときに、人はどういう行動をとるべきか ?
それは、つまり、どういう思考をするべきか ? です。
そして、それは、できるだけ、根本(基本・原理原則)から考えることです。

例えば、今回の新型コロナ感染症の場合、
どう感染が拡がるのを防ぐべきか、という「感染」を中心に考えられています。
それは、「感染しなければ発症しない」 からです。
はい、正しい思考の出発点だと思います。

しかし、もう一つの側面が欠けています。
それは、「感染しても発症しなければよい」 という観点です。
そして、「発症」は、「免疫」 の問題です。

これから、この論文の主要テーマである HLA に関する衝撃のデータについて、説明していきます。結論から先に述べると…、
新型コロナウイルス感染症を発症するかしないかは、ほぼ遺伝で決まっているし、その遺伝傾向は、国・地域によって大きく異なる、という内容です。
高齢者でもなく、持病のあるわけでもないのに、重症化する人の HLA は、ほぼ B46型 に限定されるようです。

交叉免疫 

京都大学名誉教授 川村孝先生の書かれたレポート(2020.5.15)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する諸問題
を読んでいると、気になる文章に出会いました。
「従来からあるコロナウイルス(HCoV-OC43やHCoV-HKU1など)との交叉免疫や非特異的免疫もある」(引用終了)
 
ん ? 交叉免疫 ?

そう言えば、そんなものあったな。。。すっかり忘れていました。
ただ、検索をかけても、新型コロナ関連で日本の論文はヒットしません。面倒くさいけど、海外の論文で検索すると、予想以上にたくさんヒットします。
わかりやすかったのが、これ ↓
Human leukocyte antigen susceptibility map for SARS-CoV-2

この論文から導き出される結論をざっくり書くと(ざっくり過ぎますが)
① 過去数年間の間に、風邪をひいたことがある人は、新型コロナウイルスに対する免疫力がある可能性が高い。
② 風邪をひきにくい体質の人は、新型コロナウイルス感染症の発症可能性も低い。
※ 詳細については、【続きを読む】を読んでください。

新型コロナ感染症 流行の見込み 

京都大学名誉教授 川村孝先生の書かれたレポート(2020.5.15)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する諸問題
の冒頭部分の抜粋です。

◎ 流行の見込み
 緊急事態宣言が出た4月7日に先立つ4月1日から新規発症者は減り始めており、潜伏期を考えると宣言の10日以上前の3月25日前後から新規感染者は減っていることになります。このさき夏場を迎えるので、冬のウイルスであるコロナウイルスによる感染症はいったん小康状態になると見込まれます。孤発例や小規模の集団感染は続きますが、大規模な流行には至らないでしょう。
 問題は気温の下がる秋です。今までは第一波の前哨戦で、秋が第一波の本番になる可能性があります。秋入学が議論されていますが、今年度は難しいかもしれません。
 冬ウイルスで軽症例や不顕性感染例が少なくないこと、基本再生産数(R0:一人が何人にうつしうるか)も「2」あまりと、2009年に登場したH1N1インフルエンザによく似ており、好発年齢が異なるものの、類似の流行パターンを取ることが予想されます。一方、従来からあるコロナウイルス(HCoV-OC43やHCoV-HKU1など)との交叉免疫や非特異的免疫もあるので、人口の10%が罹患するインフルエンザとは異なって地域人口の1%以内で収まりそうです。ただし、重症者が出やすいので、死亡者数は同程度と思われます。
(抜粋終了)

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