センター英語が今年もまた変わるのか気にしている人も多いようです。
当然と言えば当然で、【お】 が受験生でもそうだろうなあとも思うんですが、
ただ、
気にしたってしかたない (というか、出題者以外誰にも分からない) 訳で、
我々に必要なのは、「変わるかどうか」 を予想すること (気にすること) ではなく
「変わったときにどう対処するか」 ですよね。
受験生はみんな 「変わってほしくない」 「簡単になって欲しい」 と思っている訳ですが、そう思っているといいことはありませんよね。
変わったとき、難しくなったときのショックはでかい。
「変わるだろう」 「難しくなるだろう」 と思っておけば、そうなったとしても "想定通り" だし、変わらなかったり、易しくなってくれれば "Lucky" な訳です。
まあ、「気の持ち方」 の問題にすぎないんですが、
基本的には
「変わるだろう」 「難しくなるだろう」 と思っておきましょう。
では、「変化アリ × 難化」 への対処法ですが、
まずは
こちらのCNNニュースをご覧下さい。
助走と
ページ数チェック。
助走によって、
英文を速く正確に読む脳(イメージ)を試験前に蘇らせ、
どんな出題形式が来ようとも、華麗に羽ばたいてほしい。
センターの長文なんて
(特にここ数年の本試験は)、まあ、
読めれば解けちゃう訳だから。
そして
ページ数チェック。
これで、開始前にある程度の予測がたちますよね。
もう1個追加します。
開始3秒でやるべきことです。

(↑ クリックで拡大できます。ぜひよくよくご覧を ↑)
問題用紙の
4ページ目 (問題の1ページ目) の
最後の解答番号と
第1問の配点、必ずチェックして下さい。
これが
[51] と [16点] なら、おそらく今年は大きな変化はナシで、
難易度は昨年よりも少し上がり気味になることが予想できます。
一方で、
[51] と [16点] がどちらかでも異なればどこかに大きな変化がある
やも!、
ただし変化がある分、その問題の英文自体は "やや易しめ" になり、
設問要求やヒントを見落とさずに落ちついて取り組めば余裕のはずです。
要は変化に動じないこと。変化したら易しくなりますから。
あと、どう変化するかを予測しようとしないこと!
センターは基本的には過去への回帰はしません。
(たま〜にずいぶん昔の形式が出てきたりはするのですが)
変わるとしても、"まったく新しい形" になることが多いので、予想は無駄です。
もう1つ、
「難化」 への対処ですが、
これはもう、そんなことも気にならないくらい、「自分のベストを出し切る」 ことに集中することです。
だいたい難化しようがしまいが、
(1) 第1問と第2問でいつも以上に (ありえないくらい) 時間を使ってしまう
(2) いつもは設問をチェックしてから本文に入るのに、それを忘れてしまう
(3) 長文の内容が頭に入ってこない (目だけさきさき進んで、頭がついてこない
いわゆる "空読み (カラヨミ)" の状態になる)
というのが、本番で力を発揮しきれない、あるいは時間不足に陥る要因です。
「最高のパフォーマンス」 を発揮するための
「最高の準備」 ができていれば大丈夫。
つまり、(1) (2) に対しては、前日や当日の
イメージトレーニング。
自分がよくできたときのセンレベや過去問など1セットを用意しておき、
時間配分や解く手順を何度もイメージしておきましょう。
(3) に対しては、直前(休憩時間) の
助走 です。
英文を速く正確に読む感覚を蘇らせてから試験に入るようにしましょう!
とまあ、色々述べてきましたが、要は、
今まで積み重ねてきたことを信じて、
残りの日々で 「最高の準備」 をして、
本番で 「最高のパフォーマンス」 をする!
それができれば大丈夫!!
で、忘れてほしくないこととして、
1. 前日・当日のイメージトレーニング
2. 休憩時間の "助走" と、試験開始前の "ページ数チェック"
3. 試験開始直後の "解答番号と第1問の配点チェック"
を、ぜひやろうってことです。
健闘を祈ってます。 【お】
受験生はみんな 「変わってほしくない」 「簡単になって欲しい」 と思っている訳ですが、そう思っているといいことはありませんよね。
変わったとき、難しくなったときのショックはでかい。
「変わるだろう」 「難しくなるだろう」 と思っておけば、そうなったとしても "想定通り" だし、変わらなかったり、易しくなってくれれば "Lucky" な訳です。
まあ、「気の持ち方」 の問題にすぎないんですが、
基本的には
「変わるだろう」 「難しくなるだろう」 と思っておきましょう。
では、「変化アリ × 難化」 への対処法ですが、
まずは
こちらのCNNニュースをご覧下さい。
助走と
ページ数チェック。
助走によって、
英文を速く正確に読む脳(イメージ)を試験前に蘇らせ、
どんな出題形式が来ようとも、華麗に羽ばたいてほしい。
センターの長文なんて
(特にここ数年の本試験は)、まあ、
読めれば解けちゃう訳だから。
そして
ページ数チェック。
これで、開始前にある程度の予測がたちますよね。
もう1個追加します。
開始3秒でやるべきことです。

(↑ クリックで拡大できます。ぜひよくよくご覧を ↑)
問題用紙の
4ページ目 (問題の1ページ目) の
最後の解答番号と
第1問の配点、必ずチェックして下さい。
これが
[51] と [16点] なら、おそらく今年は大きな変化はナシで、
難易度は昨年よりも少し上がり気味になることが予想できます。
一方で、
[51] と [16点] がどちらかでも異なればどこかに大きな変化がある
やも!、
ただし変化がある分、その問題の英文自体は "やや易しめ" になり、
設問要求やヒントを見落とさずに落ちついて取り組めば余裕のはずです。
要は変化に動じないこと。変化したら易しくなりますから。
あと、どう変化するかを予測しようとしないこと!
センターは基本的には過去への回帰はしません。
(たま〜にずいぶん昔の形式が出てきたりはするのですが)
変わるとしても、"まったく新しい形" になることが多いので、予想は無駄です。
もう1つ、
「難化」 への対処ですが、
これはもう、そんなことも気にならないくらい、「自分のベストを出し切る」 ことに集中することです。
だいたい難化しようがしまいが、
(1) 第1問と第2問でいつも以上に (ありえないくらい) 時間を使ってしまう
(2) いつもは設問をチェックしてから本文に入るのに、それを忘れてしまう
(3) 長文の内容が頭に入ってこない (目だけさきさき進んで、頭がついてこない
いわゆる "空読み (カラヨミ)" の状態になる)
というのが、本番で力を発揮しきれない、あるいは時間不足に陥る要因です。
「最高のパフォーマンス」 を発揮するための
「最高の準備」 ができていれば大丈夫。
つまり、(1) (2) に対しては、前日や当日の
イメージトレーニング。
自分がよくできたときのセンレベや過去問など1セットを用意しておき、
時間配分や解く手順を何度もイメージしておきましょう。
(3) に対しては、直前(休憩時間) の
助走 です。
英文を速く正確に読む感覚を蘇らせてから試験に入るようにしましょう!
とまあ、色々述べてきましたが、要は、
今まで積み重ねてきたことを信じて、
残りの日々で 「最高の準備」 をして、
本番で 「最高のパフォーマンス」 をする!
それができれば大丈夫!!
で、忘れてほしくないこととして、
1. 前日・当日のイメージトレーニング
2. 休憩時間の "助走" と、試験開始前の "ページ数チェック"
3. 試験開始直後の "解答番号と第1問の配点チェック"
を、ぜひやろうってことです。
健闘を祈ってます。 【お】
どうもごぶさたしてます。
四国はまだ一度も雪は降ってませんが、
西条は正月降ったそうですね。
2日に帰ったときに雪が残っていてびっくりしました。
新年度研修会、出席しますので、よろしくお願いします。
【お】先生、あけましておめでとうございます。
広島白島駅前校の松村です。
いよいよセンター試験ですね。広島でも頑張らせております。今週末は西条も寒くなりそうです。
試験当日雪が降らなければいいのですが。四国は大丈夫ですよね。
ブログ参考にさせていただいております。
新年度研修会でお会いできるのを楽しみにしております。
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