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センター試験の漢文で満点をとる方法(1) 

don_ganba_20120417193602.gif面談をしていると、いろいろなドキュンな話を聞きます。
「漢文もちゃんと勉強せんといかんで!」
「先生、大丈夫。俺、漢文得意やから。いつも30点くらい取れるし!」
「…。」

というわけで、まず、
漢文30点と漢文満点(50点)の差がどれだけ大きいか、
つまり、漢文満点を取る必要性について述べます。

まず、前提として、国語の難易度を押さえておきます。
過去のデータから、
国語の難易度は、「漢文」→「現代文」→「古文」の順に得点し易いことがわかっています。
※ 全科目の中でも、古文が最も難易度が高くて、漢文が最も難易度が低い! センターの古文は、東大の古文よりも難しいくらいだ!

とすると、漢文が30点だと、古文もせいぜい30点が限界でしょう。すると、現代文(100点)がうまくいって、評論文・小説がそれぞれ2問ミスだとすると(68点)、あなたの国語の合計点は、120点台です。。。
ところが、ところが、漢文で満点(50点)だと、古文で30点+α、現代文で同じく68点で、ほぼ150点が約束されます。
現代文が2問ミスだと、170点も射程範囲内です。

このように、漢文で30点取るのと、満点(50点)とるのとでは、国語の上限値が大きく変わってきます。
というわけで、あなたが志望校に合格するために、ぜひ漢文で満点を狙って欲しい!
というか、
全科目中で、最も満点を狙いやすい漢文で満点を狙わないでどうするんだ!?という話です。

センター国語で150点とる方法 も併せて読むべし。

※ センター試験国語の解く順序と時間配分は、漢文15分 → 現代文45分 → 古文20分、というのがスタンダード。ただ、現実には、漢文がなかなか15分では終わらないよね。でも、漢文は過去問演習と音読を繰り返せば、10~12分で解けるようになれる。しかも、これが満点だとしたら!これって、素敵なことじゃないかな。

【こ】

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