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模試の復習の方法  

今回の模試の結果については、それぞれに、それぞれの想いがあると思うのですが、
特に、英語(筆記)に関して、思うようにいかなかった生徒さんは、
ぜひ、以下の復習をして、返却面談に臨んでください。
それは、「再受験」です。

例えば、英語(筆記)の第6問に20分かけて12点だったとします。
で、当然復習するわけですが、その際、「時間制限なしで解く」ということを「時間を計って」やって欲しいのです。
(解説を既に読んでいてもいいですが、できれば、解説を読む前にお願いします。) 再受験をして何がわかるかというと。。。
例えば、英語(筆記)の第6問に20分かけて12点だった場合だと、

(1)再受験の結果、「25分かかって36点(満点)だった」とします。
すると、失点の結果は「時間不足」と断定できるわけですから、あなたがこれからするべきは「音読」あるのみです。安心して(?)音読に励んでください。20%早く読めるようになればいいだけですから。

(2)再受験の結果、「時間をかけたけどやはり12点だった」とします。
すると、失点の結果は「時間不足」だけではなく、「単語(熟語)」「文法」という「道具」の部分にあるはずですから、次にそのうちのどれが原因かを考え、そこに重点を置いた学習をすることになります。
もちろん、「道具」以外が原因の場合もあります。だから、面談をするのです。

その他、詳しいことは、「ためになる話」の「模試の復習の方法」に書いてあるので、ぜひ、読んでみてください。 ↓ ↓ ↓
http://toshinzms.blog50.fc2.com/blog-entry-2119.html

ここまでやって面談の場に臨んでくれると、面談の効果が飛躍的に上昇します。
ぜひ!  【こ】
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[2013/08/28 21:13] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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