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2014 センター「日本史」のヤマ 

donaruku_20131205060438b4f.gifいきなりですが…、「当たらなかったらどう責任とるんだ?」って、突っ込みたい人いるんじゃないかな。
【こ】は神様じゃないので、実際に当たるかどうかなんて、わかりません。
しかし…、
「確率が高いことを実行する」というのが、成功戦略の基本です。
だから、「出題可能性が高いところから学習する」のは、当然です。
つまり、ヤマの意味は、
当たるかどうかではなく、やるかやらないかです。

今日のヤマは、日本史です。
まず、センター試験の日本史問題作成部会の見解を見てみると、2ヶ所ほど、気になるところがあります。
一つは、
資史料・図版などを利用した出題が全体の4分の1を数えたことなども評価され…、再び評価されるべく…(中略)、次年度以降も作問に努めたい。」という部分です。
資史料・図版の活用に、やる気満々です。資史料・図版には、要注意です。
もう一つは、
縄文時代以前に関する問いが4年連続で出題されていないこと…(中略)、などへの配慮が求められた。」という部分です。
というわけで、縄文時代以前は、ヤマです。

次に、問題作成部会の見解と離れて、純粋に過去問からヤマを考えてみましょう。
とにかく、現役生が弱いのは、「文化史」と「戦後史」に決まっています。
で、その文化史ですが、飛鳥・白鳳文化が、空白地帯になっています。特に、白鳳の遺物は諸説有り、学術的にも揺らいでいる部分があるので、出題しにくい背景はあるにしても、ここ10年で、たぶん1問(高松塚古墳)しか出ていない(私が昨夜調べた限りなので、見落としがあるかもしれませんが…)。
あと、鎌倉・室町文化も、チラチラしか、ここ2年出ていません。
というわけで、飛鳥・白鳳・鎌倉・室町文化大ヤマとします。

なお、戦後史ですが…、吉田茂とか、超怪しいです(パスナビにも書いてあったけど)。
当たる可能性は低いけど、やっておいて損はないはず。
また、1960年以降が、現役生は手薄だと思うので、気をつけて。
どこまで出るかですが、55年体制の崩壊(細川護煕首相)までは、勉強しておくべきです。
(たぶん、そのあとは出ない。)
※ 55年体制の崩壊、それ自体は既に出題されています。

健闘を祈ります。
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[2013/12/06 09:15] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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