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「虎」を120%活用する方法 ⑤ 

「虎を120%活用する方法」の第4回目は、↓↓↓です。
⑤ 待機中に、「表紙」でページ数を確認 !

【Archive】
① 「虎」の朝、本試験当日と同じ交通手段で行く!
② 朝6:00に起きる習慣を身につける!
③ 休憩時間に、次の科目のウォーミング !
④ 休憩時間に、板チョコを1/3~1/4補給 !
みなさんは、模試を受験するときに、「問題量が増える?」とか、考えたことありますか?センター試験 ページ数
たぶん、ないと思います。
そういう点は、安心しきって受験していたと思います。
しかし、センター「本試験」は、違います。
右の表をご覧ください。
(これは、センター本試験の英語と国語のページ数の変化を一覧にしたものです。)
本試験で「前年と同じページ数だった」ことは一度もありません。
つまり、問題量は、毎年変化するのです。

では、その変化する問題量にどう対処するのか?

① 試験開始前に、問題冊子の表紙でページ数を確認!
② 試験開始直後、問題構成を確認!

① 試験開始前の時間に、問題冊子の表紙でページ数を確認!
「虎を120%活用する方法 ③④」で書いたように、「受験者入室」から「試験開始」まで15分~25分あります。
この時間に、2012年や2013年のページ数とどう変化しているのかを確認してください。
例えば…、これは(↓)、2013年度の「国語」の問題冊子の表紙の上半分です。

2013 センター試験「国語」の表紙

前年度(2012年度)のページ数が43ページだと把握していれば、この表紙の「49ページ」という数字を見た瞬間に、「これは、問題量が大幅に増えてるぞ!」と覚悟できたはずです。
しかし、多くの受験生は、事態の深刻さに気づいていませんでした。ボーッと試験開始を待っているだけなので、試験時間終了間際になって、初めて事態の深刻さに気づいたのです。
その結果が、「史上最低の平均点」というわけです。

② 試験開始前の時間に、問題冊子の表紙でページ数を確認!
もちろん、試験開始後に、実際にページをめくって、どの大問の量が増えているのか、確認しなくてはなりません。
そして、「時間配分の再調整をして、初めて問題を解き始める」、というのが、
ただ一度だけのセンター試験で失敗しないための「戦略(ストラテジー)」です。

ぜひ、「虎」でもやってみてください。  【こ】

 


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[2013/12/21 02:19] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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