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「虎」を120%活用する方法 ③ 

明石
「虎を120%活用する方法」の第4回目は、↓↓↓です。
③ 待機中に、
    「表紙」でページ数を確認 !

あのさ、模試を受験するときに、「問題傾向が変わるかも ? 」とか、考えたことあるかな? 「めちゃくちゃ量が増えるかも ? 」とか。 
おそらく、ないと思う。模試って、そういうところは裏切らないものだからね。
しかし、センター「本試験」は、違う。

11111.jpg
(センター本試験の英語と国語のページ数の変化)

本試験で「前年と同じページ数だった」ことは一度もありません。
つまり、問題量は、毎年変化するのです。

では、その変化にどう対処すべきか ?

① 試験開始前に、問題冊子の表紙でページ数を確認 !
② 試験開始直後、問題構成を確認!

① 試験開始前の時間に、問題冊子の表紙でページ数を確認 !

受験票を見てもらえばわかりますが、「受験者入室」から「試験開始」まで15分~25分あります。
この待機時間に、ページ数がどう変化しているのかを確認して欲しいのです。

例えば…、これは(↓)、2013年度の「国語」の問題冊子の表紙の上半分です。


2013 センター試験「国語」の表紙


前年度(2012年度)のページ数が43ページだと把握していれば、この表紙の「49ページ」という数字を見た瞬間に、「これは問題量が激増しているかも !? 」と覚悟できたはずです。
しかし、多くの受験生は、事態の深刻さに気づいていませんでした。ボーッと試験開始を待っているだけなので、試験時間終了間際になって、初めて事態の深刻さに気づいたのです。
その結果が、「史上最低の平均点」というわけです。

② 試験開始直後、問題構成を確認 !

ところで、問題冊子の表紙でページ数を確認しても、察知できない「危険」があります。
それは、英語(筆記)の問題構成(問題のパターン)が変わっている場合です。
例えば、2014年と2016年に、問題構成が変わったのですが、ページ数に大きな変動はありませんでした。

というわけで、危険を早めに察知するために、試験開始「直後」に、問題冊子をパラパラとめぐり、問題構成に大きな変化があるのかないのか、確認することを、お薦めします。

ぜひ、「虎」でもやってみてください。  【こ】

 


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