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センター試験まで「残り3週間」の戦い方(その1) 

これから3週間の描くべきイメージは、
鼻先にぶら下がったニンジンを確実にパク!

にんじん 【こ】
今、みなさんの鼻先に「100点」がぶら下がってるの、
ちゃんと見えてるかな?


その「100点」の内訳は…
① まず、ZMSのみんなは「虎」モードで戦ってきたわけだよね。
例えば「国語」。今まで、80分をフルに使って140点だとしよう。
「虎」では、10%(8分)マイナスなので、14点マイナスのハンデを負って戦ったのと同じわけ。
どう少なく見積もっても、1分あたり1点の価値はあるよね。
今回、7科目全科目で46分マイナスですから、これだけで最低でも50点くらいのハンデを負っていたわけ。

② 次に、ZMSのみなさんには、普通の人には手に入らない「25日間」を手に入れたわけだ。
(しかも、まだ「3週間」、残ってる。)
まさか、この直前期の1日が、1点程度の価値とは誰も思わないよね。
最低でも「1日」あたり数点の価値はあるわけだよね。
ということは、残り3週間で最低でも50点UPは期待できるはずだ。

③ それに、「模試」と「本試験」の差がある。
私も、むかし、模試の作成に携わったことがあるのでわかるのだけど、
模試作成サイドは「何や、本番より簡単やないか、練習にならへんで!」と生徒から絶対に言われたくないんだよ。
また、本試験と異なり、模試には「弱いところ、間違いやすいところを出題して、生徒にそれをわからせる」という教育的機能を期待されるので、その分、本試験より難しい。
これが、100点満点あたり3~5点程度はある。
つまり、全8科目で、最低でも30点程度は、点数が出にくいわけです。

特に、今年のセンター試験本番レベル模試は、史上最難度のセンター試験だった2013本試験を基準に作られていたので、年間を通して難しかった。
(最後の模試なんか、国語49ページって…鬼だ!)
はっきり言うけど、2014センター本試験は、絶対に平均点は上がる。
特に、「国語」と「数学①」は期待できるo(^o^)o

こう考えると、どう低く見積もっても、「虎」の得点から100~150点は普通に上がるはずだよね。
まさしく、100点が鼻先にぶら下がっている状態なのだ。
言い換えれば、
自己最高得点が約束されてる !
 問題は、それをどうやって「確実に」食べるか、だ。


(その2に続く)
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[2013/12/28 07:03] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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