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センター試験まで「残り3週間」の戦い方(その2) 

にんじんその1の続き)

それでは、どうすれば、
約束された自己最高得点(100~150点UP)
を手に入れることができるのか?
ダメなのは、「どうすれば○○点伸びるか」という発想。
(もちろん、得点を伸ばしたいんだけどね)
そうじゃなくて、大切なのは、
「どうすれば、本試験当日に最高の戦い方ができるか」
だって、鼻先にぶら下がっているんだから。

「最高の戦い方」をするためのポイントは、次の2点だ。
(1)「曖昧なもの」を「確実なもの」に!

「確実」に食べるためには、「曖昧さ」は許されない。
何が何でも今年中に(最悪でも1/3までに)、死に物狂いで「確実」にしよう!
ちなみに、「確実」にするためには、「覚える」だけでは「確実」にならない。
演習をして「使える」ようになって、初めて「確実」なものになる。

※ 頼むから、もう「ノート作り」なんて止めような。時間がもったいなさ過ぎ。きっちり「覚えて」、演習で「確実」にしよう。「一期一会」の気合で覚えていこう!

(2)80分(or 60分)を「自分の80分(60分)にする」こと。

要するに、試験終了のチャイムがなったときに、
「納得できる戦い方ができた!」と思えるように演習していこう!ということ。
逆に言うと、「時間配分を間違えた」とか、「時間が足りなかった」という事態にならないように、その80分(60分)を「支配」して欲しい。
そのために、「英語」「数学」「国語」について、15回分以上の演習をしよう。
センター試験の過去問でも、パック模試でも、過去のセンレベの問題でも何でもいい。やったことがある問題でもOK。
センター当日に「アウェイ」じゃなくて「ホーム」で戦う感覚になるくらい演習を積み重ねよう。
(超直前期は、過去問以外やるなよ。やったことがある過去問でもいいぞ!)


■ 最後に
ZMSでは、今まで「自己採点シート」に「+α」を書いてもらってきた。
ZMSの諸君、
今こそ、「+α」を消滅させるときだ。

今まで「+α」書いてきたのも、「本試験で+αをゼロにする」ためだろ。
曖昧なものを確実にしたあとは、最高の戦い方ができることだけを考えて、演習を積み上げ、当日を迎えよう。
そうすれば、鼻先の100点も、取り損ねてきた「+α」も、もはや諸君のものだ。

これから本試験が近づくにつれて、「不安」がどんどん膨らんでくることは間違いない。
しかし、忘れないで欲しい。
ZMSの諸君は、点数が欲しくて欲しくてたまらない「最後の公開模試」を、一丸となって「虎」で戦い、誰も手にできない「25日間」を手に入れた
「日本で唯一の最高の勇者たち」だということを。
不安で見えにくいかもしれないけど、
諸君のニンジンは、間違いなく目の前にある!
それを食べるための時間も手に入れた。
自信を持って、自分を信じて、確実に食べきることだけを考えよう!
パクッ! 
にんじんを食べる馬(2)
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[2013/12/28 08:36] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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