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がんばれ、受験生 ! 

don_ganba_2014022413345996b.gifいよいよですね、「国公立大学 前期課程」。
不安で胸が張り裂けそうな受験生がいると思う。「十分な準備ができなかった」という受験生も多いと思う。
でも、それは他の受験生も同じ。
あと、緊張で眠れなくても、一日くらい、なんてことないから。

大切なことは、「まだ、勝負はついていない」ということ。
しかし、試験が終われば、勝負はついてます。
つまり、当日の試験時間をいかに有効に使いきるか、が運命の分かれ道。
そこで、「試験時間の使い方」をまとめてみました。
みんなそれぞれの作戦があると思うので、気楽に読んでみてください。

なお、それでも不安で胸が張り裂けそうな人は、こちろを読んでみて。
http://toshinzms.blog50.fc2.com/blog-entry-2441.html

■ 英語

日本人にとって、日本語は書き慣れていますが、英語は書き慣れてはいません。
したがって、残り時間が少なくなってから「英作文」に手をつけると、ミスが出やすいです。
逆に、残り時間が少なくなってからでも、日本語はなんとか書けます。
そこで、時間に不安がある人は、「英作文」から始めましょう。

■ 数学

「整数問題」が出題される場合、ほとんど第1問目です。
そこで、みなさん、最初に「整数問題」から解き始めるわけですが…、
しかし、解けそうで解けないのが「整数問題」。
早めに見切りをつけるのがコツです。
逆に、文系、理系を問わず、「微積分」に難問は用意されていない場合が多いです。
したがって、まず、「微積分」から手をつけるのも「一手」です。

■ 国語

国語も、残り時間が少なくなってから「古文・漢文」に手をつけるのは怖いです。
まず、「古文・漢文」を解いてから「現代文」でしょう。

■ 理科

「もう1科目」が「生物」であれ、「物理」であれ、
最も「時間をかけずに確実に」解けるのは、「化学の有機」、次が「化学の無機」のはずです。
逆に、化学の第1問目に用意されている「理論化学」は、難問か、時間がかかるか、のどちらかの場合が多いです。
ですから、
「化学の有機」→「化学の無機」→「もう1科目」→「理論化学」の順に解くのが王道です。

■ 社会

特にないので…(笑)、がんばってください。
ただし、「東大の日本史」は、時間さえあれば解けるはずです(一部を除いて)。
推理力の問題ですから。
逆に、時間がないと、ヒントに気づけません。
「大して意味のなさそうな一文」こそが解答への鍵だったりしますから。
時間に余裕があるうちに、日本史をやっつけましょう!

100%時間を使い切ること
それこそが、明日、あなたがすべきことです。がんばっ!    【こ】

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