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世界史の「この1冊」 ①  

donoen_201405292106284a2.gifいよいよ、今週は「総体」ですね。
pEPPsOeVoebVb9T_15119_73.pngそこで、ZMSからプレゼントを用意しました。
総体が終わったら、読んでください。

プレゼントの話はともかくとして、
とにかく、怪我をしないように、
そして、悔いが残らないように、がんばって !

※ 総体なんて関係ありませんわ、という生徒は、すぐ読んでね !
じゃあ、これから、理科・社会を中心に、お奨めの参考書・問題集を紹介します。
どの参考書・問題集も、選び抜かれた逸品ばかりです。
なるべく使い方も紹介していくので、ぜひ使ってみてください。

今日は、世界史。

世界史の勉強を、教科書を使って始める人が多いと思う。
もちろん、それで問題ない人は良いのだが、多くの人は、教科書を使いこなすのが難しいはずだ。
なぜか? それは、教科書(特に「山川」とか)の完成度が高すぎるからだ。
物事(ものごと)は、正確に伝えようとすればするほど、理解するのが難しくなる。
ある程度、アバウトに大きな視点で伝える方が理解はしやすいのだ。
それに、教科書は淡々と記述されていて、世界史が持つ「動性」が伝わりにくく、おもしろくない。

1103004155.jpgそこで、お薦めするのが、この1冊だ。
「荒巻の新世界史の見取り図(上・中・下)」
(「1冊」といいつつ、上巻・中巻・下巻の3冊です。。。)
この本は、「歴史の大きな流れ」を「地理的な知識」とともに教えてくれる。また、「歴史が、現代社会につながること」を教えてくれる良書です。、
まずは、この本で、大きな視野を手に入れて、そこに小さな知識を埋め込んでいこう。

なお、教科書は、センター試験で80点以上、取れるようになってから読むと、その「すごさ」がよくわかる。
逆に、「今」読んでも、宝の持ち腐れの可能性が大だ。

※ この本の誤植については、荒巻先生がブログでフォローしてくれています。
「世界史の見取り図 誤植について」


201404 改訂版この本もお薦めです(↓)
「改訂版 センター試験 世界史Bの点数が面白いほどとれる本」

【こ】




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[2014/05/29 22:42] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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