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世界史の「この1冊」 ① 

1319021646.jpg例えば、大学生のあなたに、教授からこんな仕事を頼まれたと思って欲しい。

「この部屋には、いろいろな時代の、いろいろな国の本が5000冊ほどあるんだが、整理してくれないかね?」

さあ、どうする?


tsundoku1_06.jpg
 おいおい、山積みにしたら、いつか崩れるぞ。
 ちゃんと、本棚に整理しろよ(笑)。
 おい、こら、適当に本棚に並べるんじゃない。
 ちゃんと、国や、時代ごとにまず分けて…。

 そうだよね、
 ① まず、どんな本があるのか、ざっと調べた後、
 ② 国や時代ごとに、本棚を仕切り、
 ③ 最後に、仕切った枠の中に、本を並べていくわけだ。




実は「世界史」の勉強法も、これと同じわけです。
① まず、「全体像」と「基本用語」を把握した後、
② 「国」や「時代」で整理して、
③ 最後に、「細かい用語」「年号」を記憶していく。

そして、この「① 全体像と基本用語の把握」に最適なのが、
「荒巻の新世界史の見取り図(上・中・下)」 です。 
  
荒巻の新世界史の見取り図 上巻 荒巻の新世界史の見取り図 中巻 荒巻の新世界史の見取り図 下巻

この本は、「歴史の大きな流れ」を「地理的な知識」とともに教えてくれる。また、「歴史が、現代社会につながること」を教えてくれる良書です。、
まずは、この本で、大きな視野を手に入れて、そこに小さな知識を埋め込んでいこう。

なお、教科書は、センター試験で70点以上取れるようになってから読むと、その「すごさ」がよくわかる。
逆に、「今」読んでも、宝の持ち腐れの可能性が大だ。

※ この本の誤植については、荒巻先生がブログでフォローしてくれています。
「世界史の見取り図 誤植について」

 【こ】

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