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「偏差値アップ」の「音読のススメ」 ~ ④「偏差値アップ」で音読する際の注意点 

imagesCAYIEARJ.jpg以前、「偏差値アップ」の「音読のススメ」 ①~③を書きましたが、今回は、その補足です。
④「偏差値アップ」で音読する際の注意点

■ 関連記事 「偏差値アップ」の「音読のススメ」の①~③
① なぜ、「音読」なのか?
② どのように「音読」すべきなのか?
③ なぜ、「偏差値アップ」の音読がよいのか? 



最近、「偏差値アップ」の変なところで、詰まっている生徒さんを見かけます。

例えば、
eucalyptus (ユーカリ)
carbonated beverage (炭酸飲料)
※ carbonは「炭素(元素記号C)」、beverage は、キリンビバレッジのビバレッジ
abbreviation (省略・短縮)
hallucinatory (幻覚のような)
・・・
(あっ、なんか「積乱雲」とかもあったな・・・)

言っておくけど、こんな単語なんて発音できなくてもかまいません!
というか、
安河内先生も、わざわざ「重要でないから」と言って※をつけてくれてます。
なのに、なんで、そんな単語にこだわってるわけ???
eucalyptus は、「ユーカリ」でいいし、abbreviation は、「タンシュ~ク」とでも英語風に発音しておけばいいんだ。
(実際に「短縮」という言葉を英語で言いたければ、shortening を使えば良い。)

そりゃね、eucalyptus が発音できないより、ネイティブのように発音できる方が良いです。
ついでに、eucalyptus が書けるようになるともっといいです。
でも、どうでもいいです、今は。
要は、優先順位の問題です。
そして、たくさん覚えるとたくさん忘れるということです。


それから・・・、
いきなり「音源」を使用して音読をしている生徒さんもいます。
もちろん、棒読みになってます。
(音源を使って音読すると、音源の速さに引っ張られます。そうじゃなくて、まず、「自分のペース」で前からスラスラ読めるようになることが大切。「音源」は、その後の話・・・。発音を確認するための音源なら、最初の使用もOK。)

難しいことをするなよ !
どうして、できないことを増やすんだよ。


③ なぜ、「偏差値アップ」の音読がよいのか? でこのように書きました。
なぜ「音読」なのか? というと、それは、英語のシャワーを強制的に浴びる最良の方法が「音読」だからです。
ところが、私たちは日本人なので、「わからない」ところがあると、必ず日本語で考えます。
つまり、「わからない」英文を読むと、「英語のシャワー」じゃなくて、「日本語のシャワー」を浴びることになります。
これでは、音読をする意味がありません。


音読は、なんでもわかるところからスタートです。

【こ】
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[2014/06/10 05:30] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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