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お薦めの参考書・問題集 公民版 ~ 政治経済 ~ センター試験対策編 

「政治経済」でお薦めするのは、この3冊です。

蔭山のセンター政治・経済 センター試験政治経済集中講義 一目でわかる新政経ハンドブック 2014-2016
①蔭山のセンター政治経済 ②センター試験 政治経済  ③一目でわかる新政経
                     集中講義           ハンドブック 2014-2016

①蔭山のセンター政治経済  ②センター試験 政治経済 集中講義 については、「現代社会」の記事をお読みください。使い方は、同じなので。
お薦めの参考書・問題集 公民版 ~ 現代社会 ~

ここでは、「③政経ハンドブック」の使い方について、説明します。

結論から言うと、「③政経ハンドブック」を買ってください。
というのは、①②の足りない部分を、③が補ってくれるからです。

というのは、
第一に、①も②も、とてもわかりやすい良書なのですが、少し古いのが玉にキズです。
古いといっても、「①蔭山のセンター政治経済」は2011年、「②センター試験 政治経済」は2010年に出版されたものなので、他の科目であれば、問題になるほど古いわけではありません。
しかし、「時事問題」が出題される「政治経済」の場合には、少し怖いです。
この点、「③政経ハンドブック」は、ほぼ3年ごとに、時事問題・データ等を一新しています。特に、最新版は、2014年出版と「最新」です。また、「巻末」に時事テーマを特集しているので、時事問題対策の最先端をゆく参考書といえます。

第二に、①②は、わかりやすさは素晴らしいのですが、それと引き換えに、「詳細な知識・説明・データ」を犠牲にしている部分があります。
この点、③の情報量は、②を上回る網羅系です。

以上の理由から、「③政経ハンドブック」を持っておくと、何かと役に立つわけです。
逆に言うと、「③政経ハンドブック」を1ページ目から読むような使い方はするな、ということです。
※ 少なくとも、センター試験対策としては、「辞書」として、持っておけ、ということです。

このことは既に何回も言っていることなので耳タコだとは思いますが、もう一度繰り返しておきます。
よく「大は小を兼ねる」とばかりに、すぐに「大」に飛びつく「妄想族」がいます。
「二次試験対策をしておけば、センター対策もOK」というのも、同じ「妄想族」。

まず、「小」から始めよう !
たくさん覚えると、たくさん忘れるだけなので。
ものごとには、必ず優先順位があるので、優先順位の高いことからやろう。
というか、優先順位の高いことだけ、やろう。

【こ】

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[2014/06/26 07:06] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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