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センター試験 英語(筆記)の戦略 ~ ① 第1問・第2問(配点58点) Part① 

それでは、第1問・第2問について、解説していきます。
 第1問+第2問を、最初の15分以内に解く !

第1問+第2問

まとめてしまえば、これだけ(↑)のことなんですが(笑)、実は、これがメチャクチャ大切です。
詳しく見ていきますね。

まず、「第1問A・B」「第2問Aは、2の問題です。

第1問A 第1問B

第2問A① 第2問A②

この「第1問A・B+第2問A」は5分以内に解くべきです。
目安は、第1問を2分、第2問Aを3分。つまり…
「第1問A・B+第2問A」は1問20秒
というわけです。
「え~、そんなのムリ~」なんて声が聞こえそうですが、まあ、聞いてください。

これらの2点問題をよく見てください。
1問につき、10秒~20秒もあれば、十分に読めるんじゃないですか。
しかし、知識がない人は、1分あっても解けません。
なぜなら、知らないからヽ(´Д`;)ノ。

2点問題は、知っているかどうかの勝負です。
知っていれば10秒、知らなければ終わり、の世界です。

ちなみに、「2つにまで絞れたのに」というボヤキをよく耳にします。
いいじゃないですか、それで。
カバなのは、2つを1つに絞り込もうとしてムダに時間を使うことです。
いいですか。2つに絞り込んだ時点で、1点(=2点×1/2+0点×1/2)の期待値が得られます。
2点問題で1点もらえるんだから、それでいいんですよ。

えっ、1点損してるって?
ノンノン、損してません。
そもそも、2点問題は、「2点」なので、「40秒」で解くべき問題です。
それを20秒で解くわけですから、20秒分の節約=1点GETなわけです。
( 「20秒に1点の価値がある。」ことについては、こちらを参照のこと。)
つまり、「期待値1点」+「20秒の節約分1点」=2点GETなわけです。
デジタルに考えよう!

そこを欲張って、プラス1分間も考えたりすると…、
1分=60秒=3点ですから、マイナス3点です ((;゚Д゚))プルプル。
マイナス3点なので、正解しても、2点-3点=マイナス1点。
不正解だと、マイナス5点 ((((;゚Д゚))))ウギャア
2点問題で、何をやってるんだ?ってことです。

デジタルに考えて、2点問題は20秒で解くに限ります。
間違ってもいいので。。。
 2点問題は、20秒で解く !


サクサクと解いてください。
長くなったので、第2問B・Cは、次回に。  【こ】
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[2014/08/19 16:03] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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