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センター試験 英語(筆記)の戦略 ~ Prologue 

具体的な話に入る前に、確認しておきたいことが2点あります。
それは、
① 「戦略」とは、「得点力」の問題である。
② 「20秒」に、「1点」の価値がある。
ということです。

① 「戦略」とは、「得点力」の問題である。
そもそも、大学受験で最も大切な力は、「学力」です。これが土台の力です。Baidu IME_2014-8-17_19-55-10
センター試験 英語(筆記)の場合、これは、「英文を英文のまま、すらすら読める力」を意味します。
したがって、英語の道具(英単語・英熟語・英文法)を揃えたあとに、最も時間を割くべきことは、「音読」です。
音読をいっぱいして、超すらすら読めるようになって、10分以上の時間が余るようになれば、「戦略」なんて考える必要はなくなります。
しかし、「時間が足りない人」は、時間不足を補うために、解き方を工夫する必要があります。言い方を変えれば。。。
「時間が足りない人」は、「戦略」を考えないと、「努力」が「得点」に結びつかないのです。

② 「20秒」に、「1点」の価値がある。
センター試験の英語(筆記)は、制限時間80分の試験です。
とはいえ、時間配分を考えるときに、80分を丸々使うことを前提にすると、何らかの予期せぬ事態に対応できませんよね。できれば、見直しの時間も欲しいですし。
そこで、全体を75分として考えます。
つまり、「75分=4500秒」で200点の問題を解くわけですから…、
4500秒÷200点=22.5秒/点
というわけで、1点あたりにかけられる時間は、22.5秒という計算になります。
マークする時間などを考慮すると、1点=20秒なのです。
逆に言うと、
20秒を失うことは、1点を失うことと同義なのです。

【こ】
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[2014/08/17 22:37] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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