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ZMS古文単語 【第2回】  

第2回目は、№235
「こころづきなし」 です。
「こころづきなし」は、「心付きし」と漢字を当てます。
前回、「こころづきなし」で、「付き」は、ピタ・ペタ というイメージの言葉だと学習したので、簡単ですよね。
「心付きし」なので、心に、ピタ・ペタ付かない
つまり、
「心ひかれない・気にくわない・不愉快だ」という現代語訳になります。
ここまで来ると、反意語の「こころづく」も、簡単です。
※ №161「こころづくし」の「例文・派生語等」に書き込んであります。
「心付く」と漢字を当てて、心にピタ・ペタ付くわけですから、
「気がつく・思いを寄せる」という現代語訳になります。  【こ】

【関連語】№222「つくづきし」「つきなし」、№161「こころづくし」

【例文】こころづきなきことあらん折は、なかなかそのよしも言ひてん(徒然草)
【例文訳】気乗りしないことがあるようなときは、かえってその理由を言ってしまおう。

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[2016/06/11 02:27] 「ZMS古文単語」 | コメント (0)

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