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【受験生へ】 今、考えるのは、点数じゃない ! 

みんなの鼻先に「自己最高得点」がぶら下がってるの、
ちゃんと見えてるかな?

にんじんダメなのは、「どうすれば○○点伸びるか」という発想。そうじゃなくて・・・、
(もちろん、得点を伸ばしたいんだけどね)
大切なのは、
「どうすれば、本試験当日に、最高の状態で、最高の戦い方ができるか」 です。
だって、鼻先にぶら下がっているんだから。

「鼻先に自己最高得点がぶら下がってる」と言われても・・・ホントかな ?
というのが、本音だと思う。
しかし、考えて欲しい。
誰もが、センター本試験「当日」に向けて準備してきたはずです。
オリンピック選手が、「その日」に向けて準備するように。
だから、学力的にも、精神的にも、センター本試験の当日が「最高の状態」の「はず」なんです。
つまり、「鼻先に自己最高得点がぶら下がってる」わけです。

じゃあ、なぜ、全国の受験生の多くが、自己最高得点を取れないのでしょうか。
それは、「失敗」するからです。
当日に「最高の状態」に持っていけなかったり、当日に「最高の戦い方」ができなかったり。

だから、ZMSのみなさんが、これから気をつけるべきことは、
「どうすれば、本試験当日に、最高の状態で、最高の戦い方ができるか」
なのです。
そのためのポイントは、次の3点です。(今日書くのは、2点だけど)
① 80分(or 60分)を「自分の80分(60分)にする」こと。
要するに、試験終了のチャイムがなったときに、
「納得できる戦い方ができた ! 」と思えるように演習していこう!ということ。
逆に言うと、「時間配分を間違えた」とか、「時間が足りなかった」という事態にならないように、その80分(60分)を「支配」して欲しい。
そのために、「英語」「数学」「国語」について、過去問で演習をしよう。
やったことがある過去問でもいいです。「何点とれるか」が問題ではないから。
「納得できる戦い方」をするために、納得のいく時間の使い方を体感して欲しいのです。
あ~、こんな感じのスピードで解いていけば間に合うんだな、とか。
② 新しいことは厳禁 ! 「曖昧なもの」を「確実なもの」に !
「理科」「社会」の知識の補充が気になる人もいると思う。しかし、ここまできて、新しいことに手を出すのは絶対にやめよう。今まで使ってきたテキスト、参考書、ノートの見返しに留めるべきです。

【まとめ】
今まで「自己採点シート」に書いてきた「+α」を思い出してください。
「+α」の合計が、何点ありましたか ?
今こそ、その「+α」を消滅させて、取るべき点数をきっちりと取るときなのです。
曖昧なものを確実にして、最高の戦い方ができることだけを考えて、演習を積み上げ、当日を迎えよう。
そうすれば、鼻先にぶら下がった「自己最高得点」は、もはやキミのものです。
見えにくいかもしれませんが、
みなさんの「自己最高得点」は、間違いなく目の前にあります !
自信を持って、自分を信じて、確実に食べきることだけを考えよう!
パクッ! 
にんじんを食べる馬(2)
【こ】
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[2017/01/11 15:21] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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