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ZMS古文単語 【第1回】  

今日から、古文単語について、ブログで書いていきます。
第1回目の古文単語は、№222 「つきづきし」 です。
「つきづきし」は、「付き付きし」と漢字を当てるので、
「ピッタリと付いている・ピッタリと合っている」というイメージの言葉です。
そこから、「ふさわしい・似つかわしい」という現代語訳になります。
というわけで、「付き」は、ピタ、ペタ です。
「付き」が、ピタ・ペタなら、「つきなし」は、簡単です。
「付きし」で、ピッタリとこないわけですから、
「ふさわしくない・似つかわしくない」という現代語訳になります。
※ 「つきなし」を単独で覚えると、「尽き無し」と勘違いして、「尽きることがない」という誤訳を招く恐れがあります。必ず、「つきづきし」とワンセットで憶えましょう。 

【関連語】№235「こころづく」「こころづきなし」、№161「こころづくし」
【例文】いと寒きに、火など急ぎおこして、炭もてわたるも、いとつきづきし。(枕草子)
【例文訳】ひどく寒い朝に、火などを大急ぎでおこして、炭を運んで行くのも、たいそう(冬の朝に)ふさわしい

【補足】
面倒くさいの王様、古文単語を、みんなに憶えてもらおうと思い、始めました。
高校生の頃、私も、大、大、大嫌いでした。そこで、大、大、大嫌いだった私でも、憶えてみようかな?と思えるように書いていきます。

ミス、間違いだけはないように書いていきますので、がんばって憶えてくださいね。

なお、「№235」という数字は、「ZMS古文単語」の番号です。
高速基礎マスターの古文単語にも連動していますので、そちらの方も、使ってください。

「ZMS古文単語」の冊子を希望の方は、スタッフまで申し出てください。 【こ】

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[2016/05/17 12:12] 「ZMS古文単語」 | コメント (0)

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