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センター試験 過去問演習 

センター試験の過去問演習をやろうとしても、「理科」と「数学ⅠA」は、過去問が2年分しかありません。
確かに、「新課程」入試が始まって、まだ2年。
つまり、2年分しか、過去問がありません。
でも、過去問があるんですよね、これが。。。

★ 過去問演習講座センター対策
まず、お薦めしたいのは、東進の講座「過去問演習講座センター対策」です。
実は、この中に、
① 「センター試験本試験」の過去問(全科目)10年分(解説授業付き)
② 「センター試験本番レベル模試」の過去問(全科目)10年分
が入っています。
この②が、メチャありがたいです。
なぜなら、新課程のセンター試験形式の問題を、2年分(12回)も練習できるから。
具体的に言えば、数学ⅠAの「整数」が練習不足…と感じたら、、数学ⅠAの「整数」ばかり、センター形式で、12回、練習できるということです。
※ 新課程に関係がない科目・分野であれば、60回も練習できます。
例えば、「リスニング」を苦手と感じていても、60回も練習すれば、必ずできるようになりいますよ。

センター試験過去問研究 物理 (2015年版 センター赤本シリーズ)★ センター試験過去問「旧旧課程」
もう一つのお薦めが、センター試験過去問「旧旧課程」です。
実は、10年ごとに、学習指導要領が変わるので、大学入試も、約10年ごとに、新課程入試を迎えることになります。
つまり、「2015年度入試」以降を「新課程」とすると、
「2006~2014年度入試」は「旧課程」
「1997~2005年度入試」は「旧旧課程」になるわけです。
そして、この「旧旧課程」の時代のセンター試験は、けっこう範囲が広かったんです。

例えば、物理の「コンデンサー」なんて、毎年、大問1問分、がっつり出てましたし、
生物でも、「代謝」が出ないなんて考えられないので、モル計算は普通でしたし、うっとうしいほどATPが踊っていました。
化学も、理論が全範囲、センター試験の範囲でしたし。

【センター試験「理科」の範囲】
センター試験 理科

つまり、2005年以前の旧旧課程の時代の過去問には、今回、新しくセンター試験の範囲となった分野の重要な部分が、センター形式の問題で収録されているということです。
※ もちろん、一部ではありますけど。

なお、新課程の数学Ⅰ・Aの「図形の性質」にも、同じ手が使えます。
つまり、旧課程では、「図形と計量」との「融合」問題として出題されていたため、新課程で「単独」問題としての出題が予想される「図形の性質」には、「過去問がない」はずです。
しかし、2005年以前の旧旧課程では、「単独」問題として出題されていました。
数学Ⅰ・A第4問「平面幾何」が、それです。過去問がたくさんあるので、ガッツリいただきましょう。

【こ】
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[2016/06/20 05:19] 「全校舎共通」 | コメント (0)

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