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国立大学 二次試験 「数学」の出題傾向 

今週のレジュメで、国立大学 二次試験 「数学」の出題傾向を書いています。
ただ、レジュメの表だけではピンと来ないかもしれないので、レジュメの表のもとになったものを掲載しておきます。
この方が、「出題される分野、されない分野」が、はっきりわかるよね。

東京大学(理系)【全6問】

東大理系
2015年度から、新課程です。
ぶっちゃけ、東大(理系)の来年の出題は、全6問中、5問までは予想できますよね。
第1問は、恒例のサプライズ問題
第2問は、「場合の数・確率」
第3問と、第6問が「微分・積分」
第4問・第5問が「整数」「複素数平面」

それにしても、一覧表にしてみると、ホントによくわかる。
東大が、「整数好き」だと知っていましたが、まさか、ここまで好きとは !
人間の感覚って、あてにならんね。


岡山大学(理系)【全4問】

岡大理系

岡山大学(理系)は、全4問なので、ちょっと予想が難しいけど、
「場合の数・確率」「微分・積分」で、4問中、ほぼ3問はキマリかな。
あと、「ベクトル」、「複素数平面」をやっておけば、OKでしょう。


大阪大学(文系)【全3問】

阪大文系

さすがに、全3問なので、予想は難しい。
まあ、数学の華「微分・積分」は当確なんだけど、あとは…、「場合の数・確率」「図形と方程式」かな、2018年度は。
それにしても、「場合の数・確率」がここまで出題率が低いとは。。。感覚的には、出題率80%はあると思ってた。データって、大切だね。
ちなみに、「図形と方程式」は、「領域と軌跡」が難しいよね。阪大に限らず、「軌跡」は、押さえておこう。


広島大学(文系)【全5問】

広大文系
広大の文系数学は、文系の割には、全5問と多い(2017年度は、全4問だった)。
ただ、問題数が多い分、出題分野も絞りやすい。
一覧表を見れば、一目瞭然。
「場合の数・確率」「微分・積分」が、それぞれ出題率100%
あと、「ベクトル」「数列」「図形と方程式」が、それぞれ出題率70~80%
この5分野で、ほぼキマリですね。
それにしても、これほど「ベクトル」が好きな大学は、他にないんじゃないかな。

◆ 上記以外の大学の出題傾向を知りたい方へ
コメントに、「所属校舎」「生徒番号」を書いて、リクエストしてくれたら、この続きにアップします。
ただ、すぐには無理なので、気長に待ってください。

【こ】
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