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センター試験 「数学ⅠA」 攻略法 

佐々木隆宏の整数問題が面白いほど解ける本 改訂版レジュメでも書いたけど、「場合の数・確率」は怖いです。
みなさん、センター試験の怖さってわかってますか ?
一発勝負なんです。やり直しがきかないんです。
それなのに、たった1つの数え落としのために20点落とす可能性がある「場合の数・確率」を選択するなんて、
怖い×怖いです。
だから、できるだけ「場合の数・確率」は避けるべきです。

でも、みんな「場合の数・確率」を選択するんだよね。
なんで ? 「平面図形」や「整数」が難しいから ?
違うよね。勉強してないからでしょ ?
だったら、勉強すればいいだけじゃん !
新課程になって、せっかく「確率」を選択しなくても済むようになっているのだから、なるべく「平面図形」と「整数」で勝負しよう。もちろん、解いてみて難しければ、「確率」に逃げるのは「あり」ですけど。

以下、お薦めの参考書の解説。。。

◆ 佐々木隆宏の整数問題が面白いほどとける本(改訂版)

「整数問題」を正面から取り扱っている参考書は、私が知る限り、この「面白いほど…」と
「マスター・オブ・整数」の2つだけです。

この「面白いほど…」はチャラく見えるけど、外見で判断したらダメです。整数問題の典型問題から入試に役立つ知識まで分かりやすく解説してくれています。
初心者もこの本で勉強すれば20点満点を狙えるし、難関大志望者にも満足できる量と内容だと思いますよ。
センター試験で90点以上を確保したい人にもお薦めです。

そもそも、この「整数」って、大学受験の世界では、ついこの間まで、不思議な取り扱い方をされていました。学習指導要領にも載っていなかったし、当然、高校でも教えなかったし、センター試験の出題範囲にも含まれていませんでした。しかし、各大学の二次試験には、フツーに出題されていましたし、そのことでだれも文句も言ってこなかったのです。
こんな微妙な位置づけをされてきた「整数」が、「新課程」になって、やっと正規品として扱われるのか、と思いきや…、
「場合の数・確率」「図形の性質」「整数の性質」の3単元のうち、2単元を選択履修…という半端もん扱い。
まあ、だからセンター試験でも、選択問題なのですが…。
マスター・オブ・整数

マニアな方には、こちらもお薦めします。
「マスター・オブ・整数」
やる気が出ないので、数学でもやるか、という方は、
ぜひどうぞ。





なお、佐々木隆宏氏の本は、どれもお薦めできます。

◆ 佐々木隆宏の 数学I 「データの分析」が面白いほどわかる本
◆ 佐々木隆宏の 数学の発想力が面白いほど身につく本

佐々木隆宏の 数学I「データの分析」が面白いほどわかる本   佐々木隆宏の 数学の発想力が面白いほど身につく本(最新版)

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