3分でわかる東進衛星予備校
  高1・2生 夏期特別招待講習
  高3・卒生 夏期講習2009








   

第3タームの数トレ、まずはここから!! 

条件反射化 ・ 定食 といえば....
もうお馴染み、音読・高速暗記・数トレですよね。

今日は数トレの使い方についてちょっとアドバイスします。

先日の センター本番レベル模試の結果に応じた推奨演習箇所も公開!!

「センター本番レベル模試」 を受験した高2生・高3生・高卒生のうち、
I・A が75点未満II・B が65点未満だった人は
続きを 要チェック ↓↓
第3タームが始まります。第3タームで意識すべきことは、とにかく

「第3回センター模試 (6/20) で結果を出すこと。」

そのために数トレを上手に活用して欲しい訳です。

● スピードと正確性の追求
  スピードトレーニングに毎日取り組んで、強靱な計算力を養う。
  条件反射的に解ける (手が動く) 状態まで習熟度を高める。

● 基本事項の総復習
  I・A/II・B (高1・2生は既習分野まで) の基本事項に穴がない状態にする。

上記2点が数トレの主な目的ですよね。毎日取り組んで、幅広く学習することが大事な訳です。(黄色や青に変えることが "目的" なのではありません)

ということで、「毎日」「幅広く」 を意識してがんばってもらいたい訳ですが、第3タームに数トレをより有効活用できるよう、以下の点を意識してみて下さい。

● 「わかる」 と 「できる」 の二足歩行で!
  「わかる」 = 授業・演習プリント・参考書etc
  「できる」 = 数トレ
    ⇒ 二足歩行でバランスよく進めていこう!!
  つまり、1つの項目を数トレで100問・200問とやりまくるのではなく、
  「わかる」 ことさえできていれば、仮に数トレで合格していなくても、
  2〜3回演習したのであれば、どんどん次の項目に進もう!

● 優先順位の高いところから学習する!
  特に高3・高卒生の皆さんは、次回のセンター模試で結果を出すことを
  一番に考え、そのために強化すべきところから学習していこう。

 ★ 優先順位の高いところとは?
    = 入試 (特にセンター試験) で頻出であるにもかかわらず、
     自分の弱点である項目

   ここから学習して欲しいんです!

といっても、その 「センター頻出にもかかわらず、自分の弱点である項目」 が分からない人も多いですよね。

そこで

センター本番レベル模試の結果に応じた推奨演習箇所をお教えいたします!!

先日のセンター模試において、
基礎事項がきちんと身についていればできていたはずの問題について、
どの基礎事項が分かっている必要があったのか
数トレのどこを演習しておけばその基礎事項がOKになるかを一覧表としてご提供。
↓   ↓   ↓   ↓
第2回センター本番レベル模試
「数トレ」 「演プリ」 対応表
 
【Special Thanks to ノグッチ】

各校受付でも配布しますので、"紙" で欲しい人は受付まで申し出て下さい。

自分が間違えた問題に対応する項目を、「演プリ」 や 「数トレ」 を使って、基礎力に磨きをかけよう!
めざせ 条件反射化!



担任の先生方へ
対応表を生徒さんに配布し、センター模試でできていなかったところを蛍光ペンで色づけさせ、第3ターム中 (またはGW中!?) できちんと演習することをミッションとしてはどうでしょうか?
☆ もちろん、それが苦しい (=演習する基礎がまだできていない) 生徒さんには別途対応が必要です。

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