とてもいいことを書いてくれています。
■ 環境問題■ 田舎者ちゃんと前向きに読んで、自分の心にしっかりと落とし込んでおいて下さい。
読んだら、「また、いいこと書いてくれ〜」と願いを込めて「拍手」して帰ってきてください。
【こ】
田舎に住む以上、生徒のみなさんはもちろん、保護者の方も含めて、
自覚しつづけなければいけないことは、「意識改革」です。
自分を取り巻く「常識」を正しいと信じて疑わない人、
20年前にされていたことを、今でも唯々諾々と行い続けている人、
少なくとも、「意識改革をしないといけない」という自覚くらいは持ちましょうよ。
もちろん、「常識」や「20年前」がすべて「???」なわけではありません。
しかし、その多くはすでに「???」なことも、また事実です。
時代は動きます。
だから、時代に生きる人は、あるときは頑固に、そして、あるときはしなやかに思考しなければなりません。
私たちが身につけなければいけないのは、この
「しなやかさ」です。
でも、多くの人は「頑固」です。
ですから、【こ】は、「しなやかさ」であるようにと願いを込めて、頑固なまでに「意識改革」を叫び続けようと、思っています。
ところで、「意識改革をしなければ!」という自覚がある方には、ぜひ
「意識改革の方向」を意識していただきたい。
というのは、間違った方向への意識改革は、百害あって一利なし、だからです(当然ですよね)。
じゃあ、どうすれば、正しい方向へ意識改革できるのか?
それは、客観的なデータに基づいて考える、という癖をつけることです。
(入試も同じことです。)
感覚で判断するのは、危ういです。
例えば、現在多くの方は、今の日本は凶悪犯罪が増えていると思っているのではないでしょうか?
ところが、警察庁が発表している昨年の犯罪統計を見てみますと、
殺人の認知件数は1,199件で平成3年の1,215件を下回って戦後最低でした。
戦後最低、ですよ。
ということは、おそらく有史以来、史上最低だということです。
つまり、現在が、日本の歴史上最も安全な時代だということが理解できます。
しかし、【こ】が知っている限り、マスコミはこの事実を発表していません。
しかも、死刑判決だけは、戦後最多でした。
そうです。
凶悪犯罪が減っているから、その数少ない凶悪犯罪が目立つだけなのです。
主観的な感覚を捨て、「客観的なデータ」に基づいて「しなやかに」思考すること、
それが意識改革の第一歩です。
田舎に住む以上、生徒のみなさんはもちろん、保護者の方も含めて、
自覚しつづけなければいけないことは、「意識改革」です。
自分を取り巻く「常識」を正しいと信じて疑わない人、
20年前にされていたことを、今でも唯々諾々と行い続けている人、
少なくとも、「意識改革をしないといけない」という自覚くらいは持ちましょうよ。
もちろん、「常識」や「20年前」がすべて「???」なわけではありません。
しかし、その多くはすでに「???」なことも、また事実です。
時代は動きます。
だから、時代に生きる人は、あるときは頑固に、そして、あるときはしなやかに思考しなければなりません。
私たちが身につけなければいけないのは、この
「しなやかさ」です。
でも、多くの人は「頑固」です。
ですから、【こ】は、「しなやかさ」であるようにと願いを込めて、頑固なまでに「意識改革」を叫び続けようと、思っています。
ところで、「意識改革をしなければ!」という自覚がある方には、ぜひ
「意識改革の方向」を意識していただきたい。
というのは、間違った方向への意識改革は、百害あって一利なし、だからです(当然ですよね)。
じゃあ、どうすれば、正しい方向へ意識改革できるのか?
それは、客観的なデータに基づいて考える、という癖をつけることです。
(入試も同じことです。)
感覚で判断するのは、危ういです。
例えば、現在多くの方は、今の日本は凶悪犯罪が増えていると思っているのではないでしょうか?
ところが、警察庁が発表している昨年の犯罪統計を見てみますと、
殺人の認知件数は1,199件で平成3年の1,215件を下回って戦後最低でした。
戦後最低、ですよ。
ということは、おそらく有史以来、史上最低だということです。
つまり、現在が、日本の歴史上最も安全な時代だということが理解できます。
しかし、【こ】が知っている限り、マスコミはこの事実を発表していません。
しかも、死刑判決だけは、戦後最多でした。
そうです。
凶悪犯罪が減っているから、その数少ない凶悪犯罪が目立つだけなのです。
主観的な感覚を捨て、「客観的なデータ」に基づいて「しなやかに」思考すること、
それが意識改革の第一歩です。