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  高3・卒生 夏期講習2009








   

音読マニュアル 

音読について、レベル別にまとめてみました。
自分の音読が、どのレベルなのか、よ〜く吟味して、
「名人」を目指してがんばろう!
なお、(Check Point)は、生徒がどの状態か、をスタッフが判断する基準です。 【こ】



たまご 
とにかく声が出ていない、音読以前の状態。まだ、生まれていません。
(Check Point) 何も聞こえてこないが、寝ていない状態のときは、これ。
illust80_thumb.gif
ひよこ 
声を出して読んでいるが、ただそれだけ。いわゆる「お経読み」。(文法どころか、意味すら認識せずに、ただ声を出して読んでます、の状態。)
(Check Point) 息継ぎをすべき箇所でないところで息継ぎをしている状態のときは、これ。

一人前 
音読しながら、文頭からすらすらと意味が理解できている状態。ただし、「英語→日本語」という作業を一文ごとにしているので、読むスピードが早くなるとしても限界があり、時間が余らない。
(Check Point) 音読を聞いていると非常に流暢な発音なのに、センターレベル模試で160点の壁が破れない生徒は、この段階で足踏みをしている場合が多い。

達人
「意味で読む」のではなく、「文法(構造)で読む」ことができている状態。
(Check Point)
 常に170点以上の得点を取るが、まだ大問3〜6で失点してしまう生徒にはこの状態が多い。時間的には、5分程度余る状態。

名人
文法が脳に刷り込まれているため、文法を意識することなく英文が読める状態。
(Check Point)
 センターレベル模試で20分近く余り、常に200点満点を狙っている生徒は、ほぼこの状態。大問3〜6で、ほぼ満点を取り続けることができているはず。

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